12月31日 年の瀬はRIZIN。格闘技と一緒に一年を締めくくる

12月31日 年の瀬はRIZIN。格闘技と一緒に一年を締めくくる

🥊格闘技の祭典、RIZINで締めくくる大晦日。勝負の世界に学ぶ「積み重ね」の尊さ


12月31日。今日は勉強の手をいったん止めて、毎年恒例のRIZIN大晦日を全力で楽しむ日にしました。


冷え込んだ空気の中、会場の熱気が画面越しに伝わってくるのを感じると、「ああ、今年もいよいよ終わるんだな」という実感が湧いてきます。格闘技ファンにとって、この時間は単なるスポーツ観戦を超えた、一年の総決算のような特別な儀式です。




1.一年の「答え合わせ」としてのケージ


RIZINの大晦日は、ベテランから勢いのある若手まで、それぞれが「今年一年をどう生きたか」を背負ってケージに上がります。注目カードの裏側にある因縁や、負けられない理由。それらが交錯する試合前の入場シーンを見るだけで、胸が熱くなります。




勝負の世界は残酷で、必ずどちらかに黒星がつきます。でも、その一瞬の勝敗以上に、「この日のためにどれだけのものを犠牲にしてきたか」が透けて見えるからこそ、私たちは格闘技に惹きつけられるのだと感じました。


2.「本番は一瞬、準備は永遠」という共鳴


試合を観ながら、ふと自分の勉強生活と重ね合わせている自分がいました。格闘技も資格試験も、驚くほど似ている部分があります。



  • 孤独な準備期間:華やかな舞台の裏にある、地味で苦しい練習の日々。

  • 一度きりの本番:何百、何千時間という積み重ねが、わずか数分(あるいは数時間)のパフォーマンスで決まる緊張感。

  • 覚悟の重さ:怪我や不調を言い訳にせず、今の自分をすべて出し切る潔さ。


「ここまでやってきた」という自負があるからこそ、人はあれほどまでに鋭い表情になれるのでしょう。結果はどうあれ、孤独な時間を積み重ねてきた事実そのものに、心からの敬意を覚えました。それは、暗い部屋で一人テキストをめくってきた自分の時間にも、どこか重なる気がしたのです。




💡 今日の振り返りと、新しい年へのバトン


今日はあえて「何も考えずに休む」のではなく、格闘家たちの魂を削るような戦いを観て、自分の心に火を灯し直す日にしました。全力で楽しみ、感動することで、溜まっていた脳の疲れがすーっと抜けていくような感覚があります。



  • 結果以上に、過程に誇りを持つこと。

  • 勝負の瞬間を信じて、地道な時間を愛すること。

  • 年末にしっかり休み、最高のスタートを切ること。


2025年も、格闘技からたくさんの勇気をもらいました。この熱量をそのままに、2026年は私自身が「合格」という最高の勝利を掴み取る一年にしたいと思います。RIZINが終われば、また新しい戦いの始まりです。来年も、一歩ずつ、確実に歩んでいきましょう。


皆様、良いお年を!