
皆さん、お疲れ様です…。今日は行政書士試験の民法、担保物権に挑んだんですが、いや、本当に難しすぎて大苦戦しました。
特に集中して取り組んだのは、
この4つの論点です。頭の中では「担保」「担保」って鳴ってるのに、それぞれが全く違う動きをするから、知識がバラバラに散らばっている状態が続いています。
今日はなんとかテキストを読み進めましたが、正直、**理解度50%**といったところです。完全に腹落ちできていませんが、今日の悪戦苦闘の記録を残しておきます。
分かったつもりになって、すぐ忘れる…という無限ループに陥っています。特にしんどかった点をまとめます。
不動産を使いながらお金を借りるための制度、という大枠は分かります。そして、「登記」が重要で、付従性・随伴性があることも何度も復唱しました。
ただ、いざ問題を見ると、
といった細かい部分が、頭の中でフワフワしています。基本が分かっても、例外や応用になると途端に手が止まるのが、今の課題です。
今日の最大の強敵はこれでした。「土地と建物の所有者が分かれた時に建物を守る」という目的は分かるんですが、成立要件が複雑すぎます。
特に、「抵当権設定時に同一所有者であること」という要件を、**事例のどの時点に当てはめるか**で大混乱。図を見ても、「あれ?これっていつの時点で建物があったっけ?」となってしまい、結局、何が決め手なのか掴みきれていません。
ここは、明日もう一度時間をかけて、事例を徹底的に分解しないとダメそうです。
根抵当権の「極度額」という**枠組み**で不特定多数の債権を担保するイメージは、なんとか掴めました。
そして、譲渡担保や所有権留保といった非典型担保は、「占有を移したくない」という共通のニーズから生まれた工夫である、という本質だけは理解できました。
ただ、根抵当権の元本確定の時期(いつ固定されるか)や、非典型担保の**対抗要件**など、試験で問われる核となる部分はまだ曖昧です。ここは暗記する前に、もう少し仕組みを深く理解する必要がありそうです。
今日は、担保物権の重要論点を一通りインプットしましたが、「完璧」とは程遠い状態です。頭が重いですが、収穫もありました。
それは、「どこが分かっていないのか」が明確になったことです。
明日は、今日使ったテキストや参考書をもう一度読み直すだけでなく、過去問のアウトプットを交えながら、この2つの課題を重点的に潰します。苦しいけど、ここを乗り越えないと合格は見えてこない!
他の受験生の皆さんも、難所で立ち止まることがあると思いますが、お互い泥臭く頑張りましょう!